梯学舎的勉強法 · 2022/11/28
多くのことを記憶するにはコツがあります。 それは「アウトプット」を意識した勉強を多くすることです。 勉強には大きく分けて、2つの作業があります。 1つは暗記事項を頭に入れる「インプット」作業です。 もう1つは頭に入れた暗記事項を外に出す「アウトプット」作業です。 例えば、社会で重要な人物名を覚えることはインプットにあたり、...
梯学舎的教育論 · 2022/08/21
古くから「孟母三遷の教え」ということわざがあります。 子供は周囲の影響を受けやすいので、 子供の教育には「環境を選ぶこと」が大切であるという教えです。 周りの環境を変えれば、本人の意識も変わります。 席に座ればすぐに勉強モードに切り替わるような環境作ること、 もしくは環境の選択が大切です。 「勉強のやる気がでない」...
個人的雑感 · 2022/08/14
今はこうして教育の仕事を軸に働いていますが、 これまで教育以外の仕事も数多く経験してきました。 学生時代から好奇心が人よりも強いせいか、後先考えずに 「とりあえずやってみよう」の精神でどんな仕事にも挑戦しました。 今思い出せるだけでも、 長芋の収穫、みかんの店頭販売、家畜小屋の組み立て、コンサート会場の設置、...
個人的雑感 · 2022/08/08
地元から遠く離れ北海道で行ったことで、視野が広がり貴重な経験ができた大学時代。 卒業を意識する頃に胸の内にぼんやりと浮き上がってきた想いは、 「もっともっと視野を広げて、今しか経験できないことに挑戦したい」でした。 そして卒業後の進路として選択したのは就職ではなく、 「1年間アメリカへのファームステイ留学」でした。...
個人的雑感 · 2022/07/31
自分にとって地元小松から離れられる初めての機会が「大学生活」でした。 せっかく地元から離れられるなら、大学時代にしか経験できないことをしたい。 そうして進学したのが、北海道十勝のど真ん中にある「帯広畜産大学」でした。 古き良き昭和の雰囲気を残した大学自治寮での暮らし。 男子学生約200人が大学4年間共同で生活し、...
梯学舎的勉強法 · 2022/07/24
テストは結果に一喜一憂する以上に、 「終わった後に何をするか」が大切です。 そのためには自分の間違いや弱点を復習するために、 間違いをした箇所だけをノートに書き出してもう一度解くことです。 それ専用のノートを一冊用意するといいでしょう。 解き直しで分からないときは、模範解答の解説や授業ノートをしっかり見直してください。...
梯学舎的勉強法 · 2022/07/18
授業後やテスト前は授業で習ったことを、 問題演習して知識がしっかり定着している確認しなければなりません。 授業で習った知識(インプット)を使って問題を解くこと(アウトプット)で、 初めて頭の中の曖昧な知識が、生きた知識(学力)になります。 そこで注意したいのは、問題を解く以上に「丸付けの時間」が大切なことです。...
梯学舎的勉強法 · 2022/07/11
 長年、教師をしていてわかったことの1つに、 ノートを見るとその生徒の学力がだいたい分かることがあります。 ノートに書いてある内容が、その生徒の思考回路と言っても過言ではありません。 そもそも、何のためにノートを書くのでしょうか? ノート(note)とは気づき(notice)を書くものです。...
梯学舎的勉強法 · 2022/07/03
家庭学習の時間が定着しない主な原因は3つあります。 1. 自分の部屋で一人になると集中力が続かない。 2. 机の周りに集中を妨げるものがある。 3. 何を勉強していいのか分からない。 それぞれには簡単な解決方法があります。 1. 自分の部屋以外に集中しやすい場所や環境を探してみる。 自分の家なら家族が集まる居間、図書館やカフェが候補にあがります。 2....
梯学舎的勉強法 · 2022/06/26
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」 自分の知らないことはそのままにせず、 積極的に聞く姿勢が勉強において大切です。 勉強が分からない状況は、勉強を進める中で何度も起きます。 「分からないこと」は決して恥ずかしいことではありません。 恥かしいのは分からないことを「そのままにしておくこと」です。...

さらに表示する