自ら学び、教養を深める学び舎


教師は生徒にただ知識を詰め込むのではなく、生徒に「自ら学び成長する」よう促す存在でありたい。

 教師ができるのは生徒に良い種を渡して、あとは生徒自身の努力でその種を上手に育てるのを見守るだけです。それは目の前にある課題にどう取り組むか、自分だけの方法を探すことに繋がります。そういう生徒だけが社会に出ても力強く成長していけるのです。

 人生における教養とは「広い知識を身につけることによって養われる心の豊かさ、たしなみ」です。そして教養を意味する英語cultureの由来はラテン語で「土地を耕す」を意味するcolereから生まれた言葉です。当塾は生徒の内に大きく広がる心という土壌に種をまき、大きく開花するまで生徒と共に耕すことを使命とします。


<塾名への想い> 

塾名は小松市を流れる「梯川」から、そして学び舎として人生の「架け橋」になりたいという想いから名づけました。旧字体の「學」は、人と交わっていろいろなことを教えてもらうことを意味します。

 

 

代表 村中隆洋