知的好奇心を育むことで、自発的な思考と行動を促すメソッド

梯メソッドの3本柱

少人数定員制の個別指導

大手学習塾ではできない「丁寧で細やかな個別指導」を行います。各時間帯での定員は3名です。面談を通して2つのタイプの指導を選択できます。補助型指導は学校の指定教材を中心に弱点箇所に合わせた教材を使用して指導します。進学型指導はより高い学力を目指し厳選した教材を使用し効率的に指導します。


スモールステップ学習

一人ひとりの目標や理解に応じた個別指導します。つまずき箇所がある場合は前学年の内容まで戻って継続的に対応します。授業ごとに小刻みに学習を進めて、達成感を積み重ねていきます。理解できていない箇所を的確に指導していくことで、「わかる喜び」が実感できます。


習慣作りの仕組み

家庭での学習習慣を大切にします。知識を伝えるだけではなく、「学ぶ楽しさ」を実感できるように指導します。勉強への心構え、家庭学習の仕方、ノートの作り方を丁寧に指導します。その子に合った勉強法を一緒に模索し、その子の長所を見つけ誉めていきます。


<家庭学習の習慣作りにおける3つのヒント>

ポイント1:まずは基礎の「繰り返し学習」から始めます。「教科書を繰り返し読む」「英単語を繰り返し書く」など、できるところから確実に実行していきましょう。いきなり難しい問題を解く必要はありません。小さな積み重ねをコツコツと続けることが大切です。

 

ポイント2:「調べる習慣」を身につける。教科書を読んで分からない言葉がで出てきたら、すぐに参考書や辞書で調べることが大切です。分からない言葉をそのままにしておくと、その先ますます分からなくなるばかりです。毎日の家庭学習で「調べる」という単純な作業を怠らないようにしてください。

 

ポイント3:「整理整頓」を徹底する。机の上や周りが散らかっていると、なかなか集中力は続きません。日頃から筆記用具やプリントなどは置く場所を決めて、勉強部屋は整理整頓していることが大切です。なかなか片付けれない人は100円ショップのクリアーホルダーやポケットファイルを利用すると整理しやすくなります。